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海外の脱毛に対する考え方


こんにちは。

KIREO大阪梅田店 田中です。

今回は世界の脱毛事情はあどうなってるの?って疑問について書いてみます。

日本ではムダ毛のないツルツル肌が美肌とされ、露出が増える夏になると特にワキ毛に気を使う人が増えます。
腕や脚はもちろんですが、指や顔といった細部のムダ毛にも気を遣うのが当たり前となっていますね。

しかし、海外では国によって脱毛の意識が違います。

 ①アメリカ

以前もブログに書いたのですがハイジーナ脱毛いわゆる「VIO脱毛」が非常に重要視されているということがわかっています。太ももの付け根のVライン、陰部のまわりのIライン、ヒップまわりのOラインという、デリケートゾーンのお手入れのことです。VIOライン以外の部分のムダ毛はあまり気にせず、ワキ毛は放置という人も少なくないのです。

 

 ②フランス(ヨーロッパ)

色素の薄い白人のフランス人たちは、毛の色も薄い人が多いので生えっぱなしでもあまり気にならないのかもしれませんね。むしろ、ナチュラルで豊かな毛の方が美しく好感が持てると思われることもあるそうです。

③ 中東・イスラム圏

男女ともに体毛処理をしています。ムダ毛が気になるから綺麗にしたいというより、宗教で体毛処理をするよう決められているというのが最もの理由のようです。また、宗教の理由以外にも暑い気候が続き、地方がら乾燥するので毛ジラミがつきやすいといった理由もあります。

これらの様に国それぞれの人種によって、肌色や体毛の濃さにバラつきがあるので処理に対する関心が違うのですね。

日本人は比較的体毛の色素が濃いので、処理をしたい!処理をしなければ!といった気持ちになるみたいです。

そもそも、脱毛するかしないかの個人差がとてもあります。

個人の意思を尊重するお国柄なのか、日本のように
「一人だけ処理していないと恥ずかしい」という感覚はないよう。

さて皆様、世界の脱事情はこういったものですが、あなたはいかがでしょう?

 

 

メンズエステビューティラボ  大阪梅田店 KIREO

大阪市北区梅田1-3-1大阪駅前第一ビル2階

電話 06-4797-0039

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