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光脱毛(フラッシュ脱毛)のメカニズムについて


こんにちは。

KIREO-キレオ 大阪梅田店 田中です。

 

今回は当サロンで使用する光脱毛機のメカニズムについて書いてみます。

光脱毛機器には、キセノンランプなどのフラッシュランプが用いられます。これらのランプは、紫外線から赤外線までの広い波長帯域を持っています。これらをホワイトライトともいいます。

脱毛に有効な波長はこれらの波長をっを含む幅広い波長の光お照射により脱毛するものが光脱毛機器です。

紫外線などの有害な光はフィルターで取り除き、脱毛に有効で安全な帯域の光だけを取りだします。

光脱毛機器はキセノンランプなどのフラッシュランプの光は半円型のミラーで反射させ、ライトガイドに集中させます。ライトガイドの入口には、蒸着フィルター、または色ガラスフィルターがあり、有害な光をカットします。その後、光はライトガイドを通って、ライトガイドの出口よりターゲットに照射されます。

フィルターでは、波長400ナノメートル以下の紫外線領域の光をカットします。カットされて出力される波長は脱毛に有効な波長帯域ですが、ライト脱毛機器の発行部の構造、発行制御プログラム、肌冷却方式は機種によって異なります。

フィルターは有害な光をカットするだけでなく、定められた帯域以上の光を出力するのを防止する大切な役目を持っています。フィルターが傷ついたり、長期の使用で劣化した場合、有害な光が通過してしまう事があります。

フラッシュランプの光は、レーザーのような単一波長ではありません。レーザーと違い指向性はなく、光照射口より出た光は散乱します。また、光の帯域の波長が含まれていますので、光の届く深達深さも波長により、深いところから浅いところまで、照射の条件により様々です。

同じエネルギー密度で照射した場合、光の散乱やスポットサイズによっても、光の到達する深さが異なります。

目に対する安全性においても、レーザーが光源より離れた位置でもほとんど衰えないのに対して、フラッシュランプは拡散して弱くなりますので光が目に入ったとしてもレーザー光よりフラッシュランプの方がダメージが弱くなります。しかし、危険性が少なくなるということになりますが、光の直視は危険であることには変わりません。

簡単に光脱毛のメカニズムについて書きましたがお分かりになられたでしょうか?

これからも色々と情報をアップしていきますので宜しくお願いします。

 

メンズエステビューティラボ  大阪梅田店 KIREO-キレオ

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